撮影 2019年3月20日 つくば植物園

ミケリア・プラティペタラ  別名:  

英名:  学名:Michelia platypetala   モクレン科 オガタマ属(ミケリア属)

・ 原産地は、中国中部〜南部。
・ 生育:標高1200から1500メートルの地域に生える。
・ 落葉高木。
・ 枝先に5〜8cmの花をつける。
・ 花の色は白く、強い香りがする。
・ 花被片は6枚〜9枚。
・ 開花時期は3月から4月中旬。
・ 葉は楕円形で、互生(互い違いに生える)。
・ 葉の質は薄い革質で、先は緩く尖る。
・ 葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
・ 樹高は現地では20メートルほどになる。
・ 実は熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する袋果の集合果。
・ 用途: 庭植、公園樹。
・ 属名の Michelia はスイスの植物学者「ミケーリ(M. Micheli)さん」の名から。
・ 種小名の platypetala は「広い花弁の」という意味である。
・ 花言葉: ー
・ 誕生花: ー

 モクレン科


 
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