撮影 2009年5月22日 つくば植物園 撮影 2009年8月11日 つくば植物園 撮影 2009年11月8日 つくば植物園
 

トベラ (扉)   別名:トビラノキ(扉の木)

英名: Japanese Cheesewood  学名: Pittosporum tobira トベラ科 トベラ属

        ・ 日本、韓国、台湾、中国南部原産。常緑性の低木で、1m〜3m程度のものです。
        ・ 日本では本州、四国、九州、琉球に分布。
        ・ 花期は、4月〜6月
        ・ 花の色は白で、次第に黄色に変わります。芳香があります。
        ・ 果実は1cm〜1.5cmの球形で、10月頃に熟して3つに裂け、
          赤い粘ったタネが中から出てきます。
        ・ 葉は幅2cm〜3cm、長さ5cm〜10cmで先が丸く、表面に光沢があり厚めでやや革質です。
        ・ 葉は乾くと裏側にくるりと巻き込みます。
        ・ 魔除けとして扉に飾られたことが名称の由来です。
        ・ 庭木や道路沿いの垣根、公園樹として植えられています。
        ・ 花言葉: 「偏愛」、「慈しみ」
        ・ 11月21日の誕生花        

トップページ           ハアザミ 
アクセスカウンター