撮影 2017年9月08日 つくば植物園撮影 2021年1月8日 つくば植物園

オボロヅキ(朧月)  別名:(学名から)グラプトペタルム・パラグワイエンセ

英名:Ghost plant  学名:Graptopetalum paraguayense ベンケイソウ科 グラプトペタルム属

・ 原産地:メキシコ。
・ 常緑。多肉植物。
・ 茎から花茎を伸ばし、その先端に数輪〜10輪ほどの小さな星形の花を咲かせます。
・ 花色は白で、赤い斑点がぽつぽつと入ります。
・ 花期:2月〜5月。
・ 葉は先端のとがったスプーン状で、表側は少しくぼみます。
・ 表面は白粉で覆われており、葉色は白っぽい灰緑色になります。(上記写真左は温室で撮影)
・ 強い日射しや低温にさられると、淡いピンク色を帯びます。(上記写真右は屋外)
・ 茎ははじめ直立しますが、生長して長く伸びてくると、這ったり垂れ下がるようになります。
・ 株元からたくさん子株を吹いて茂ります。
・ 草丈は30cmほど。
・ 花言葉:ー。
・ 誕生花:ー。

* ベンケイソウ科 グラプトペダルム属の仲間

 ・姫秋麗(ひめしゅうれい)      Graptopetalum mendozae

 ・グラプトペタルム・アメチスチヌム Graptopetalum amethystinam

 ・グラプトペタルム・ペンタンドルム Graptopetalum pentandrum

 ・朧月(おぼろづき)          Graptopetalum paraguayense


 
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