撮影 2010年6月22日 自宅 八重咲き 撮影 2010年6月19日 近所の民家

ドクダミ (毒溜/毒痛) 別名:ジュウヤク(十薬)

 学名:Houttuynia cordata ドクダミ科 ドクダミ属

     ・ 原産は、東アジア(日本では本州・四国・九州・琉球諸島)、東南アジア。多年草草本。
     ・ 草丈30〜50cm、斑入りのもの(園芸種)もあります。
     ・ 花の大きさは1〜3cm。八重のもの(写真右上)もあります。
     ・ 花期は5〜6月。
     ・ 葉はハート型で緑、柔らかで、もむと一種独特の臭いがします。
     ・ ドクダミの名前の由来:葉に特有の臭気があるため、
      毒が入っているのではと、ドクダメ(毒溜め)と呼ばれたことから。 
     ・ ドクダミは民間薬として、センブリゲンノショウコ、キササゲ、カキドオシ、
      タラノキ、ウラジロガシと共によく知られています。
     ・ 花言葉は「白い追憶」。
     ・ 5月15日の誕生花。
                
 
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