撮影 2017年4月10日 守谷市の道路脇

ヒメリュウキンカ (姫立金花) 別名:オウシュウキンポウゲ(欧州金鳳花)    

学名:Ranunculus ficaria  キンポウゲ科 キンポウゲ属(ラナンキュラス属)

・ 原産地はイギリスのほか全ヨーロッパやシベリヤ。
・ 多年草
・ 日本のリュウキンカは湿地や川べりに生育するのだが、これは普通の土壌でも育つ。
・ 花の色は濃黄色。白色や園芸種で緑がかった白色もあります。八重咲きもあります。
・ 花弁のように見えるのは実はガク片で、直径は2cm〜3cmほど。
・ 花期は3月〜5月初旬。
・ 草丈は3cm〜20cm。
・ 葉は心形(ハート形)で長い葉柄を持ち、ロゼット状に広がり、斑の入る斑入り品種や、葉色の黒いカラス葉の品種など。
・ 夏休眠性で晩秋から早春に葉を出し始め、初夏には地上部を枯らせて休眠します。
・ 名前の由来:日本のリュウキンカやエゾノリュウキンカに似ているが小さいことから。

・ 花言葉:「会える喜び」、「あなたに会える幸せ」
・ 4月8日の誕生花

* リュウキンカの名前が付いていますが、リュウキンカはリュウキンカ属、
  ヒメリュウキンカはキンポウゲ属に分類されており、別属の植物になります。

* キンポウゲ属には、ラナンキュラスがあります。

* リュウキンカ属には、エンコウソウがあります。


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* 一年前、ウオーキングの途中、民家からリュウキンカに似た花を自宅から
  持出し、城跡の小高い傾斜に植えているのを見かけ、花の名前を尋ねましたが
  分からないが、庭に自然増殖するので、毎年、ここに植えているとのことでした。
  リュウキンカかと思い、“水辺に生えていませんか?”と、聞きましたが、
  水の無い場所に生えているとのことでした。
  ずっと気になっていたところ、最近、道端で、その花を見かけました。
  「リュウキンカに似た花」で検索して、ヒメリュウキンカだと分りました。

  一年ぶりに分かってホッとしました。
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