撮影 2019年11月14日 つくば植物園

  オキナワシントンヤシ (翁ワシントン椰子)別名:オキナヤシ、ワシントンヤシ  

英名:California Fan Palm, Desert Fan Palm, Petticoat Palm, Cotton Palm 学名:Washingtonia filifera  ヤシ科 ワシントニア属


・原産地:北アメリカ。
・分布:アリゾナ州やニューメキシコ州に分布する。
・常緑高木。
・葉は幹の先につき、羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並んで1枚の葉が構成される)である。
・葉の色は灰緑色で艶があります。
・葉柄が葉身に食い込むのが特徴です。
・幹は基部で分岐し株立ちとなる。
・果実は実は甘みがあり、食用になる。
・樹高:12〜18mほど。
・用途:路樹。
・名前の由来:属名の Washingtonia はアメリカの初代大統領「ジョージ・ワシントンに因む。
・種小名の filifera は「糸を持った」という意味。
・花言葉:ー。
・誕生花:−。

ヤシ各種

*主なヤシ科の植物
 [日本産]
   カンノンチク属: カンノンチク、シュロチク 
   シュロ属 (逸出): シュロ

  [外国産]
   ココヤシ属  :ココヤシ
   テーブルヤシ属:テーブルヤシ、ヒメテーブルヤシ、キレバテーブルヤシ
   ナツメヤシ属 (フェニックス属):カナリーヤシ、ナツメヤシ、シンノウヤシ
   シュロ属   :トウジュロ(唐ジュロ)
   ピナンガ属  :ピナンガヤシ
   トックリヤシ属(ヒオフォルベ)属:トックリヤシ、トックリヤシモドキ
   ブテア属   :ブラジルヤシ
   ショウジョウヤシ属:ショウジョウヤシ、ヒメショウジョウヤシ
   ウチワヤシ(リクアラ)属  :ウチワヤシ
   タケヤシ属  :コガネタケヤシ
   ワシントンヤシ属: ワシントンヤシ(オキナワシントンヤシ)Washingtonia filifera、
             ワシントンヤシモドキ Washingtonia robusta


*ワシントンモドキとワシントンヤシの違い。
 ワシントンモドキはワシントンヤシに比べて、幹周りが細く基部に肥大が見られ成長が早い。
 すなわち、ワシントンヤシは樹が肥大化していますが、基部は肥大化しません。
 日本では、殆どワシントンヤシモドキが植栽されています。

  
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